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2010年4月

2010年4月25日 (日)

御在所岳・鎌ヶ岳

4月25日(日)

今日は一人で御在所岳と鎌ヶ岳に行って来ましたAruku_botann

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自宅5:30 → 6:50駐車場6:55 → 7:30藤内小屋 → 8:26国見峠 → 

9:00御在所岳 → 10:27武平峠 → 11:11鎌ヶ岳 → 12:00白ハゲ → 

13:42三岳寺 → 14:15駐車場

鈴鹿スカイラインの蒼橋手前のPで車を止めて、裏道を歩いた。

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大洪水から1年8ヶ月が過ぎ、裏道が最近、通れるようになった。

河原は、岩がゴロゴロしている。自然の恐ろしさを実感する

藤内小屋は土砂でつぶれたが、営業されていた。

復旧には、登山客の励まし、援助があったとニュースで聞いた。

藤内小屋は、常連客にとっては、ただの小屋では無いのだろう。

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登山道は、岩のゴロゴロした河原を登って行く。

左に藤内壁が見える。アカヤシオが咲いているが、まだ満開ではない。

振り返れば、伊勢湾が見える。

しばらく登って行くと、国見峠に着いた。

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掘割状の道には、霜柱やツララがある。

頂上手前には、広場があり、レストラン(アゼリア)やトイレがある。

ミズバショウやザゼンソウのある池があった。

スキー場の斜面を登り、三角点がある頂上に着いた。

一等三角点の文字が、御在所岳より大きい。

タテヤマリンドウも咲いているが、小さい

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スキー場の斜面を下り、広場のベンチで手作りのおにぎりを食べた。

まだロープウェイは動いていないので、周りは登山者だけだ。

9時過ぎぐらいに、ロープウェイが動き出して、従業員さん来た。

レストランも準備を始めた。

ここに居ると、観光地に来てるような錯覚になる

家を出た時は、御在所岳だけで鎌ヶ岳は考えていなかったが、

時間も体力もあり、行った事もある鎌ヶ岳なので行くことにした。

武平峠に下りる途中、アカヤシオがあるがまだ三分咲きぐらいだ。

コブシはまだ蕾だ。

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頂上手前は、かなりの急で、ロープや鎖がある。

頂上には20人ぐらいの学生さんと引率の先生がいた。

北西には、雨乞岳が見える。(最近登った山)

北には御在所岳(ここから来た)。

頂上の南側も見晴らしが良い。入道ヶ岳が見える。

東には雲母峰(きららみね)が見える。

その手前の尾根がこれから歩く、馬の背尾根です。

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馬の背尾根に行く気になったのは、

頂上で登山者から「アカヤシオが満開だった」と聞いたからです。

途中までGPSを持ったおじさんと下りることになった。

タテヤマリンドウが咲いていた。(葉は違います)

アカヤシオやミツバツツジが満開できれいでした

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三岳寺を過ぎ、ロープウェイ乗り場に行ってしまったが、

その直ぐ近くに裏道の登山口があった。

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風呂は羽島に帰って、わくわくの湯に入った

帰りの運転が気になったので早く帰った。

少し一緒に歩いたおじさんは、百名山を登った人でした。

ヤブ山が好きで、GPSに山のデーターを入力して、自分の位置を確認するらしい。

私も、余裕があったらGPSを買いたい

その前に、登山靴が傷んできたので、靴が先だろう

でも、GPSのことはもっと勉強してみようと思っています

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2010年4月24日 (土)

横山岳

4月24日(土曜日)

今日は、滋賀県木之本町の横山岳(よこやまだけ)1132mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、ナースAさん、マドンナさん、私)

今回から、Fさんをマドンナさんと書きます。(坂さんと私はそう思っていますよ

羽島6:30 → 8:25杉野・白谷登山口8:45Aruku_botann  → 9:20林道 → 9:35太鼓橋

→ 9:50経ノ滝 → 10:37五銚子ノ滝 → 12:00横山岳13:05→ 13:41東峰

→ 15:08東尾根登山口 → 15:43白谷登山口 → 16:33藤橋の湯  

横山岳は花の山、また急な道でも知られています。

一週間前に岳さんのHPを見せてもらったが、まだ雪山でした。

少しの期待(花が咲いている)で出かけました。

303号線で揖斐川町を過ぎ、車がほとんど通らない八草トンネル

を抜けると、横山岳のある滋賀県木之本町に入りました。

杉野の部落を通り、白谷登山口に着いた時は数台の車が停まっていた。

用意して8:45にルート1をスタートした。

少し林道を歩き、白谷本流コースに入った。イカリソウが咲いていた。

杉林の中の登山道を歩き、林道に出た。

土砂崩れの場所を越え、白谷本流が見えてきた。

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太鼓橋に着き、ここからが白谷本流を登って行く。

水量が多く、何度も沢を渡った

ナースAさんの歩く姿は、少年のような感じがする。(かっこいい)

沢にはワサビの花がきれいに咲いている

上に行くほど、雪がまだ残っている。

登って行くには雪(雪渓)の下が見えて注意するが、ここを下りるには危ない

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滝が終わり、きつい登りになった

平らな休憩場所が無く、道で休憩した。

マドンナさんから栄養ドリンクを貰ったので、ここで飲んだ。(何時もすみません)

歩き出して、岩にマドンナさんが頭をぶつけた。(こぶに成りませんでしたか?)

イワウチワも少し咲いていた。ミスミソウ(雪割草)も咲いていた。

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12時に頂上に着いた。(3時間15分かかった)

ここで、昼食にした。マドンナさんがビールを持って来てくれた。

みんなで乾杯した。

坂さん、ナースAさん、マドンナさんからお菓子やその他を貰った。

(今回は、私も一つ持って行った

沸きあいあいの雰囲気は実に楽しい。(みんなで来る楽しさがここにある)

マドンナさんの、やられたらやり返すを見た

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1時間休憩して、次に東峰に行きました。

尾根には雪がまだ残っていました。

イワナシの花が咲いていました

琵琶湖や余呉湖が見えた

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東峰から金糞岳(かなくそだけ)やその右奥に伊吹山も見えた。

まだ芽吹いていないブナ林を下って行きました。

イワウチワがきれいにでした

真っ青の空に、真っ白なコブシの花がきれいでした

松井さんと少し離れた時があった、

マドンナさんが松井さんに「リーダーだから・・」と意見をしていたのが聞こえた。

マドンナさんはしっかりした人だと思いました。

15時43分に白谷登山口に着いた。(合計7時でした。)

帰りの風呂は、藤橋の湯で汗を流して帰った。

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羽島に帰り、解散した後、坂さんと二人で晩ご飯を食べに行った。

今回は、吉野家の牛丼を食べた。

坂さんはミニ牛丼セットを食べた。

もっと食べれるようになって、体重が50kg以上になって欲しいと思いました

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2010年4月18日 (日)

小津権現山

4月18日(日)

今日は、部落の水路掃除が朝8時からあり、終わったのが9時でした。

天気が良いので、何処かの山に行こうと思って考えたのは、

近くで、花がありそうな山

小津権現山(おづごんげんやま)1157mなら、イワウチワが咲いているかな

の期待で出かけました。

揖斐川町の小津(おづ)に、権現山(ごんげんやま)があります。

なので、小津権現山と言います。

この山は、羽島市、岐阜市からもよく見えます。

山の上がピラミッドの形できれいな山です。

この写真は、今年金華山から写した物です。

真中の山です。右下は岐阜大学です。

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この小津権現山は、今までに秋と春の二回登っています。

なので、迷うこともないので、安心して行きました

揖斐川町のコンビニ(サークルK)で、おにぎりとお茶とコーヒーを買った。

最近のコンビニのコーヒーは美味しい

駐車場に着いたのは、11時でした。すでに10台の車が止まっていました。

今日のコースですAruku_botann_2

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林道終点Pがスタート地点です。

白山神社から登って来られた、人に話を聞いたら、

「ここまで急登でした。ここまで車で来れるなんて知りませんでした」

とガイドブックを持ってみえた。(やっぱり地図やガイドブックは新しいのが良い

地図で分かるように、3つ目の山です。高屋山→前衛峰→小津権現山

駐車場の登り口に、まだ新しい「白山権現山」と書いた入り口がありました。

登り始めたら、道にどんぐりが、堅い殻を割って根を伸ばしていました。

どんぐりも春を感じたのでしょう。

笹の下に、カタクリの花が咲いていました。(数本ですが、これが自然かも

あと3キロから、あと2キロは急できつかった。

高屋山は通り過ぎてしまうような頂上でした。

木の間から、右前方に小津権現山が見えました。

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イワウチワが一面にあるが、咲いているのは少ない

葉っぱが緑のは、花の色が白っぽく、茶色はピンクの花でした。

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12時を過ぎたので、帰って行かれる登山者によく合った。(5グループで15人程)

シャクナゲは思った通り、つぼみでした。

前方に小津権現山が見えるが、また下る

左側に、スキー場がある貝月山や金糞岳が見える。(まだ雪がある)

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頂上に着いたら、登山者が10人ぐらいみえた。

眺望は、北から東、南と見える。(西だけは見えない)

岐阜市、羽島市は霞んでいる。

近くに見えるのは花房山、そしてまだ雪がある能郷白山

その左に冠山も見える。能郷白山の右には真っ白な白山

遠くの山は、肉眼では見えるのだが写らない。(残念

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登山者はみんな帰り、一人になってしまった。

頂上の祠は地元の白山神社を向いている。

お参りして帰った。

登山口の白山神社が何となく気になったので、行ってみた。

神木の大杉が、大きいことにビックリ

三十尺は、約9mです。大人が手をつないだら6人。

境内にはニリンソウが咲いていた

水がきれいなのでワサビもあった。

畑にレンゲも咲いていた。

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近くの月夜谷ふれあいの里に行った。

が満開でした。しだれ桜もきれいでした

ここにも、ニリンソウが一杯咲いていました

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2010年4月10日 (土)

鍋倉山・藤倉山(カタクリの花)1

4月10日(土)

今日の山は、福井県今庄の鍋倉山(なべくらやま)516mと、

                 藤倉山(ふじくらやま)643,5mです。

メンバーは4人(松井さん、坂さん、Fさん、私)

Aさんは仕事で来れなかった。(カタクリの花が見れなくて残念でした

羽島IC6:55 → 8:10杉津SA8:25 → 8:40八十八ヶ所登山口8:50Aruku_botann  → 

10:18鍋倉山10:20 → 11:30藤倉山12:35 → 13:25ひうちが城跡13:35 → 

14:00カタクリの花群生地14:30 → 15:00八十八ヶ所登山口

今日は天気が良かった。Photo_3   

杉津SAで、作りたてのおにぎりを買った。(とろろこんぶで巻いてある

敦賀湾を見ながら、みんなで一個食べた。

鍋倉山・藤倉山は今庄の西に屏風のように街を囲んでいる山です。

スタートは、今庄の北の街外れの赤い旗が並んでいる、

八十八ヶ所弘法寺への登山口からでした。

登り始めて、すぐにイカリソウが出迎えてくれた

今庄を通る、JRの電車が直ぐ下に見える。

イワウチワの花が斜面に咲いている。(チョット写真が撮りにくかった)

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弘法寺を過ぎ、鉄塔に着いた

真っ白なコブシが咲いている。

松井さんがFさんに、「おばさんとコブシ」と言って写真を撮ろうとしたら、

Fさん「ぃやだよ~」と言って嫌がった。(Fさんは、よく使う言葉だ

「おばさん」とは失礼なことだ

北には、越前富士の日野山が見える。(たぶん

イワナシの可愛い花も見つけた。

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鍋倉山に行く途中、イワウチワ、ショウジョバカマが一杯咲いていた。

鍋倉山頂上は、通り過ぎてしまうような、展望が無い所でした。

ここから、少し下りて、藤倉尾根への急な登りになった

ブナの木がある。(5月には、新緑できれいになるだろう

山の北側は、日が当たらないので雪が残っていた。

残雪の上を歩き、尾根の着いた。

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尾根はイワウチワが群生していたが、少し蕾があるだけだ。

藤倉山山頂に着いた。反射板がある場所が眺望が良かった。

眼下には、今庄の街、正面の遥かに白山が見えた。(特等席でした。)

ビールで乾杯する。(坂さん,Fさんが持って来てくれた)

SAで買った、おにぎりを食べた。(おいしいかった

Fさんから、ドリンクや珍しいお菓子を貰う。(何時もありがとうm(_ _)m)

多治見から30人の団体が来られたが、私達より早く食事を済ませて下山された。

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鍋倉山・藤倉山(カタクリの花)2へ

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鍋倉山・藤倉山(カタクリの花)2

藤倉山で昼食を済ませて、カタクリの花の群生地に向った。

下りも、きれいなブナ林がある。

燧ケ城(ひうちがじょう)跡地で、集合写真を撮った。

(頂上で撮るのを忘れてしまったので

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直ぐ下に、今庄の街が見える。電車も

ギフチョウを捕まえた少年に、蝶を見せてもらった

少年は直ぐに、この蝶を逃がした。

(なぜ、タモを持っているのかよく分からない

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カタクリの花を、初め見た時は、嬉しかった

おーット、イナバウア (中が濃い紫は珍しい。)

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群生地に着いて、あまりの広さ、きれいさにビックリした

皆さんも、きれいな写真が撮れたと思いますが、

下手な私の写真を見てください

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白いカタクリは初めて見た。(珍しい物が見れて良かった

最後の写真は、自然に向き合っていた。(見つめ合うカタクリ

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今庄宿を歩いて八十八ヶ所登山口に着いた。

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帰りの温泉は、今庄365温泉 やすらぎ に入った。

帰りは高速を使わないで、365で帰った。

今回は、松井さんの発案でこの山になりました。

いい天気に、いい時期に行けて、最高でした

ありがとうございました

Fさんの、前回「バカたれが~」、今回「ぃやだょ~」が心に残った。Photo

何だかんだ、言いながら、Fさんは人に合わせるのが上手い。

Fさんは、人(特に老人)と上手く接している。

松井さん、坂さん、私も、Fさんから見れば我々は老人だから。Photo_2

こんな老人に付き合って、山に来てくれてありがとう。

また、理解ある旦那さん、ありがとうございます。Photo_3 

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2010年4月 4日 (日)

雨乞岳・イブネ・クラシ

4月4日(日)

今日は一人で、朝明(あさけ)から雨乞岳(あまごいだけ)に行って来ました。Aruku_botann

雨乞岳までのコースを事前に、インターネットや本で調べました。

今日のコース(往復です)

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自宅6:00 → 7:15朝明7:20 → 8:10根ノ平峠 → 8:34上水晶谷 → 

8:48コクイ谷出合 → 8:57神埼川上流 →  9:22御池鉱山旧跡 → 

9:41杉峠9:45 → 10:19雨乞岳 → 10:29東雨乞岳10:38  → 11:13杉峠 

→ 11:37佐目峠 → 1:149イブネ → 12:03クラシ13:20 → 14:06杉峠 

→ 16:55朝明

朝明駐車場でおじさんに500円を払う。

「どこまで?」と聞かれ、「雨乞岳」と言うと、

「私は地元だが、ここから雨乞岳には行ったことが無いな! 

武平峠からならあるが!、鈴鹿スカイラインが通行止だからダメだね!」

「アカヤシロは、いつ頃咲きますか?」と聞くと

「2週間後ごろかな! 今朝は寒くて、氷が張っていたので、まだ先かも!」

話をして、根の平峠に向う。

木の橋を渡り、伊勢谷小屋を過ぎると、3月14日に植樹された場所があった。

ちょうど同じ日に、我々は釈迦ヶ岳に登った。

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ブナ清水の標識を過ぎると、すぐ根の平峠に着いた。

この先は滋賀県になる。標識が変わり、説明文も付いていて親切だ。

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少し行くと、大石があり杉峠の矢印がある。この道は新しく、近いようだが、

私は愛知川(えちがわ)に向う。

愛知川は、水が青く神秘的に見える。(青い石が多くて見えるのだ)

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コクイ谷出合で愛知川を渡り、神崎川に入る。(水量が多いと大変の所です)

御池鉱山旧跡を過ぎる。

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杉峠に着いて小休止して、雨乞岳に向う。初めは急登です。

低いササの中を行き、背の高いササの中を手でかき分けながら進んで行くと、

狭い雨乞岳の頂上の着いた

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次に東雨乞岳に向う。雲(ガス)が伊勢湾から流れてくる。

東雨乞岳は広い所で、見晴らしも良かった

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風が強く、寒いので小休止して、来た道を戻り、杉峠に着いた。

まだ11時なので、事前の調べ無しで、イブネ、クラシに行くことにした。

(後で、これが大変なことになる

カタカナの名前は珍しく、日本の山で無いような気がする。

イブネ、クラシまでは歩きやすい道でした。

イブネは以前はササ原だったが、枯れて広い場所でした。

イブネの名前の覚え方は、「クリスマスの前日は?」 イブネPhoto_8 

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クラシの頂上は、シャクナゲが群生していました。

クラシの名前の覚え方は、「イブの夜は?」 暗し(クラシ)なんてねPhoto_9

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クラシ頂上より、クラシ谷を下りて愛知川に行こうとしたが、Photo

テープはあるが、足跡の道が無い。急な下りになった。

次のテープが見つけれないと、前のテープまで戻った。

何とか、クラシ谷の上部に着いた。

この谷を下れば良いとは思ったが、何か嫌な予感がした。

行くか戻るかの決断の時が来た。

簡単に下りれる場所で無いと思い、来た道を、戻る事にした

急がば、回れの気持ちでした。

今の時刻は13時20分(60分間、急な斜面を上下していたことになる)

この時間、かなりの体力を使ってしまった。Photo_2

歩き出したら、両足の太股の筋に痛みが来た

まだ駐車場まで4時間は掛かる。日暮れまでに戻れるだろうか、不安が来た

痛くなったら、休んで、水分補給して、ゆっくり歩いた。

腰を下ろして休憩すると、筋肉が吊ってしまうので、立ったまま休憩した。

帰りは、写真を撮っている気持ちに余裕が全く無かった。

自分の体に、頑張ってくれと!願いながら歩いた。

17時前に、駐車場に着いてホットした。Photo_3

よく頑張ったと、自分の体を褒めて上げた

今日会った人は、

雨乞岳で1人、1人、イブネで1人と1グループ(4人)

逢たのが嬉しくて、「何処から」と聞くと、皆さん滋賀県側ばかりでした。

三重県からは、私だけだった。

なので杉峠・朝明の間は誰とも会わなかった。

雨乞岳、イブネは秘境の山でした。

家に帰って、イブネのクラシ谷を調べたら、Photo_5

このコースは、本格的な沢登りで、体力や的確なルート判断力が問われる。

と書いてありビックリ(戻ったのは正解でした)

本屋さんで、最新版・鈴鹿の地図を買いました。

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イブネのクラシ谷は一般登山道ではないようです。

でも、クラシ谷を登ってみたいと思いました。Photo_6

これからは、事前にコースや状態をよく調べて行こう

これを読んだら、娘は「一人で、そんなとこ行かんといてよPhoto_13   

と言うだろう。がお父さんのチャレンジ精神を分かって欲しい。Photo_14

まだ、お父さんは若い、人生これからだPhoto_15

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