« 金勝アルプス (鶏冠山・竜王山) | トップページ | 猿山ハイキング(能登の雪割草) »

2010年3月14日 (日)

釈迦ヶ岳

3月の第2日曜日   

今日の山は、鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)1092mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、Aさん、Fさん、私)

釈迦ヶ岳は、鈴鹿セブンマウンテンの一つの山です。

鈴鹿セブンマウンテンとは、北から 

藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ケ岳・雨乞岳・御在所岳・鎌ケ岳・入道ケ岳の7岳です。

(雨乞岳は滋賀県、残りの6岳は三重県の山の本に載っています。)

今日の歩いたコース

Adsc08464   

コースタイム

朝明ヒュツテP8:35 → 9:18庵座ノ滝 → 10:45最高点10:55 → 11:03山頂

11:10 → 11:25昼食12:20 → 12:47猫岳12:52 → 13:43ハト峰14:00 →

14:48中峠分岐 → 15:55朝明ヒュツテP

今日の天気は快晴、前日の土曜日は曇り時々雨でした。

(松井さん今日にして正解でしたね

1時間チョットで朝明(あさけ)の駐車場に着いた。(近い

今日はイベントがあるので駐車料金(500円)が無料でした。(ラッキー

朝明ヒュツテのバス停裏からスタート

小尾根を越えて、テント村を抜け、沢を渡り進む。

道は整備された道だ。道脇にはツバキの木が多い。

Adsc08305 Adsc08308 Adsc08316 Adsc08317

小峠を過ぎたら、庵座の滝(あんざのたき)が見えてきた。

迫力ある落差40mの大滝

滝を左に見て、ガレ場の斜面を気をつけて横切る。

(道は2年前の豪雨でかなり荒れている)

三段の滝の右側のガレ場をロープを使って登る。

Adsc08323 Adsc08324 Adsc08326 Adsc08330

大蔭(おおかげ)のガレ場前の展望が良い所に着く。

ここからは、御在所岳や雨乞岳がよく見えた。ここで小休止する。

突然の松井さんの ヤッホー にみんながビックリする

Fさんが一言 馬鹿たれが~ 坂さんは よく言ってくれた

ここからの登りは、今日の一番の急登で木の根に助けられ登っていった。

ようやく松尾尾根(まつおおね)からの道と合流し、ピークの広場に着いた。

写真を撮り、すぐ近くの釈迦ヶ岳山頂に行く。

Adsc08340 Adsc08343 Adsc08352 Adsc08357

釈迦ヶ岳山頂は狭い場所でした。

長居できないので少し戻って眺望が良い場所で昼食にした

正面に伊勢湾、遠くに左から御岳、中央アルプス、恵那山、南アルプス

その右に、一つ白い山が? 富士山です。(写真では見えません)

この日、岳さん(sikiさん)は三重の大洞山に登っていて、

富士山が見えたとHPに載っていたから、間違いないでしょう

Adsc08364 Adsc08372 Adsc08374 Adsc08368

次に猫岳(ねこだけ)1058mに向う。

北には、真っ白な白山(はくさん)が見える。

歩きやすい笹原の尾根で気持ちが良い。

この辺りは、シロヤシロが多いようだ。(しばらくすると花が咲いてきれいだろう)

変わった岩があった。Aさんは、ラブストーンと名前を付けた

Adsc08384 Adsc08388 Adsc08392 Adsc08393_2

Adsc08397_3 Adsc08403 Adsc08399 Adsc08406   

白い砂山に着く。ここがハト峰だ

見晴らしもよく、砂の白と、青空が気持ちが良い

友だち の石文字が面白い。

Adsc08415 Adsc08422 Adsc08424 Adsc08426

ここから朝明に戻るコースの予定だったが、

まだ14時なので足を延ばすことになった。

中峠まで行き、朝明に下りた。ここも豪雨の被害を受けた場所が多い。

(全工程7時間20分。みんさんお疲れ様でした

Adsc08428 Adsc08435 Adsc08444 Adsc08451

帰りのお風呂は、近くの三休の湯に入った。

(追記) 翌日の新聞にイベントの記事が載っていた。

Adsc08461 Bdsc08466

羽島に帰り、解散した後、坂さんとお好み屋さんに行った。

坂さん、付き合って食事をして頂き、ありがとうございました

  

 

 

     

« 金勝アルプス (鶏冠山・竜王山) | トップページ | 猿山ハイキング(能登の雪割草) »

(三重県) 竜ヶ岳・釈迦ヶ岳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 金勝アルプス (鶏冠山・竜王山) | トップページ | 猿山ハイキング(能登の雪割草) »