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2010年3月

2010年3月27日 (土)

満観峰・花沢山

3月27日(土)第4土曜日

静岡県焼津市の満観峰(まんかんほう)と花沢山(はなざわやま)に行きました。Aruku_botann

メンバーは5人(松井さん、坂さん、Aさん、Fさん、私)

Tizu 今日のコースです。

羽島IC6:20 → 9:05花沢の里・観光駐車場9:15 → 花沢の里 

→ 10:10鞍掛峠10:28 → 10:50満観峰11:08 → 11:58日本坂峠 

→ 12:25花沢山13:20→ 花沢の里 → 14:40花沢の里・観光駐車場 

→ 15:00焼津 かんぽの宿16:00 → 19:45羽島IC

富士山を見たくて、この山に決めましたPhoto

広い花沢の里・観光駐車場の車を止め、花沢の里を歩いた。

花沢の里は、昔ながらの村の面影を残した所でした。

無人販売所のみかんがあった。(一袋に10個ぐらい入って100円は安い)

Aさんが、みんなで山頂で食べるのに買った。

里のゆるい坂を登り、登山道に入る。(振り向けば、花沢の部落が見える)

鞍掛峠に着いて休憩した。

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伸び放題の茶畑があるが、通りやすいように切ってある。

手入れされた茶畑の緑がきれいだ。

今年は5月2日が八十八夜の日だ。

その頃は、新芽が出て一面が黄緑色になって、もっときれいだろう

少し歩いたら、満観峰(まんかんほう)470m山頂に着いた。富士山は

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富士山は見えませんでした。(天気の良い日に行ったのですが

運が良いと、4枚目のように見えます。

岳さん写真を無断ですが頂きました。

みかんをテーブルの上に一列に並べて、

数えていたら、Aさんが頭を出して「10」と言った。

Aさんはひょうきんで面白い人です

みかんを皆で食べた。(Aさん ありがとうございます)

まだ午前11時で、風があり寒いので、花沢山で昼食にするように歩いた。

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茶畑の中を通り、何度かコブを越えて、日本坂峠に着いた。

ここは、奈良時代に通られた東海道です。

ここから、花沢山への急な登りになった。

時間も12時になり、お腹が空いて力が出ない。(みんなも同じだったと思う)

左に静岡市の街がすぐ下に見える。駿河湾の海の色がきれいだ。

東名高速の日本坂トンネルがこの下を通っている。

花沢山(はなざわやま)450mに着いたが、

樹林に覆われ少し焼津の街が見えるだけで眺望は良くない。

石の可愛いお地蔵さんに気持ちが癒される。

集合写真で坂さんとAさんが、お地蔵さんの真似をしている。

(坂さん、Aさんはユーモアのある楽しい人です

昼食は少し戻った、反射板がある所で食べた。

眺望は良くないが、風が無いので暖かい。

Fさんが、ビールを持って来てくれたので、みんなで二山登頂に乾杯した。

Fさんからドリンク、パン、チョコレートも貰った。

何時もありがとうございます o(_ _)o

今度は、私もお菓子を持っていきます

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下りの道を、松井さんが詳しい登山者に聞いてくれて、日本坂峠に

戻らないで、300の階段がある道を下りた。(簡単に作られた階段です)

ヤマブキの黄色や山桜の薄ピンクがきれいでした。

下りて行ったら、花沢の里の水車小屋の横に出た。

また風情ある花沢の里を歩いた。

古い町で、喫茶店は昔の茶屋かな。(手作りのケーキや、パンがある)

万葉集の歌碑がある。昔は、賑わった東海道だったのだろう。

無人販売所には、今の旬のタケノコが出ていた。(大きいので500円ぐらい)

私は100円のみかんを買って帰った。

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Aさん、Fさんの二人が早く駐車場に着いた。

ここでハプニンが起きる

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二人が落ちていた携帯電話を見付けた

下山後の温泉は、焼津のかんぽの宿に行く予定だったので

携帯電話を持っていって、フロントで松井さんが説明したが、

かんぽの宿では受け合ってくれなかった。

風呂から出たら、交番に届けることにしたが、まずは風呂に入った。

ここは高台にあって、最上階(8階)の展望風呂から、

焼津漁港や海岸の景色が見えてとても良かった。(お客さんは少なかった)

風呂から出て、交番に向う車中で、Aさん、Fさんは携帯の履歴や電話帳で

落とし主を探す電話をしていた。(初めは不審者と思って相手にしてくれなかった)

回りまわり、落とし主の奥さんに繋がった。

(Aさん、Fさんの誠意と根性には、私は感動した。)

南楠(なぐす)交番でA、Fさんは書類を書いて携帯をお巡りさんに預けて来た。

お礼は要らない、名前も伏せるにサインをしていた。

お巡りさんが、お礼を言っていたのが心に残った。

かっこ良い、Aさん、Fさん、松井さんだった。

(きっと善い事があると思います)

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帰りの高速道路は、やはり渋滞でした。

休憩無しで、200km程を3時間半の時間がかかった。

松井さん、運転お疲れ様でした。ありがとうございました

松井さんの家に着いて、タケノコを貰った。

「奥さん、ありがとうございます

早速、家に帰って作りました。美味しかったです。

Takenoko

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2010年3月22日 (月)

藤原岳(福寿草)

3月22日(振替休日)

1人で藤原岳に福寿草を見に行って来ました。

3月20日(土)に木和田尾から藤原岳天狗岩に登った岳さんが、

「福寿草が満開だった」と言ってたので、早速行きたくなりました。

朝5時に起きて、準備して家を出た。

前日は石川県の猿山でしたが疲れは無かった。(好きだから

羽島から養老山脈を見ると、上が白かった。雪が降ったようだ

藤原岳はもっと降ったのでは と心配になる。

コースタイム

6:00藤原簡易P6:30 → (木和田尾)→ 白瀬峠 → 8:45頭陀ヶ平 →

9:15天狗岩 → 9:50藤原山屋 →(聖宝寺道)→ 聖宝寺口 → 11:40藤原簡易P

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藤原簡易パーキングに6時に着いた。

登山者の後を付いて行こうと思っていた。(初めて登るコースでしたので

二人組みの男性が歩き出したので、行き先を聞いてみると、

「木和田尾から御池岳に登る」と言われたので、

白瀬峠まで後を付いていこうと、出発した。

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「先に行って下さい」と言われるので、

自信が無いが何とかなさと思い、先を行った。

の量がだんだん増えてきた。

長靴を履いて行ったが、全部埋まるくらいだ。

誰も歩いていないので、足跡が全く無い。(あるのが動物の足跡だけ)

鹿の足跡が多い。泣き声も聞こえてくる

お互いの居場所を確認している声だ。(たぶん

「どこ~」と鳴くと「ここ~」と鳴いているように聞こえる

木に付けてある赤ペンキや赤テープを探しながら、進む。

私の歩いた足跡が道になる。(気持ちが良い

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白瀬峠までは登りでした。ここで標高1000m

藤原岳に向って尾根を歩く。2個ある鉄塔の1個目に着いた。

雪は飛んでいって、あまり無い。

後ろに御池岳その右後ろに鈴北岳(雪で白く見えるのは日本庭園だと思う)

その右が霊仙山の西南稜。(真っ白だ)

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2個目の鉄塔に着いた。

ここが頭蛇ヶ平(ずだがひら)(ずだがたいら)1143mで三角点がある。

展望がよいピークでした。

御池岳、鈴北岳、霊仙山、三国岳、烏帽子岳、奥に伊吹山、養老山脈が見える。

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ここから少し下り、また少し登った。

赤のペンキやテープの目印が見当たらないので困った。

広い場所に出たが、誰もいないし、足跡も無い。

福寿草は雪の下なのだろうか。少し頭を出した花を見つけた時は嬉しかった

天狗岩(てんぐいわ)の場所を探しながら歩いて、何とか天狗岩1165mに着いた。

藤原岳(展望丘)が見える。こちらから見ると南側は急だ。

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天狗岩に居たら、藤原岳より登って来た登山者と会った。(良かった

藤原小屋に行く道中も、福寿草は無かった

展望丘1140mには行かずに、聖宝寺道を下りた。

登山道はもう、ぐちゃぐちゃでしたが、長靴を履いた私は平気でした。

こちらは木和田尾と違って日が当たって暖かいので福寿草が見れた。

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下りは200人位の登山者に会った かなぁ 

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2010年3月21日 (日)

猿山ハイキング(能登の雪割草)

3月の第3日曜日

石川県輪島市、  雪割草の群生地 猿山(岬)に行って来ました 。

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クラブ岳さんのメンバーの6人と私です。

名鉄一宮駅集合のSさん、Tさん。(元気な仲良しおばさん)

主婦のkさんと、リーダーのClub 岳さん。

初参加で、高速道路を使って来られたKさん夫婦。

新幹線羽島駅前で一日駐車400円の所で駐車された。(安い

羽島IC7:00→金沢森本IC→能登有料道路→11:15登山口の深見集落

高速道路は横風が強く、岳さんは運転しづらい様だった

今日の天気は、日本海に低気圧が発達し、冬型の気圧配置、

金沢は小雨マークで降水確率は80パーセント、

波浪注意報、強風注意報が出ていて、海は大荒れでした。

また、黄砂も多く舞っていた。(どの車も、泥まみれ)

能登有料道路はETCが使えないので不便だと思った

下りるまで岳さんは、3回も料金を払った。(100円、240円、260円)

深見集落に着いた時は、小雨が降り、風も強く、寒かった

でも皆、雨具を着けて元気よく出発した

高い所から深見の集落を見ると、みんな瓦が新しい、家も新しい。

後で分かったのだが、3年前に能登地震で被害を受けたそうだ。

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雪割草、キクサキイチゲが初めて見えたときは、興奮した

皆が写真を撮り始めた。

花は強風のために、揺れてピントがなかなか合わない

天気も良くないので、花が開いてくれない

左から1,2枚目は雪割草              4枚目はキクザキイチゲ

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左から一枚目はイカリソウ、 3枚目はバイカオーレン、 4枚目はアオイスミレ

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猿山(332,5m)の頂上で写真を撮って、少し行ったところで昼食にした。

少し下りたところに、広い駐車場があり、観光バスが停まっていた。

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ここから、観光客と同じ行動になる。

雪割草群生地は行列になった。

花色は、白が多く、薄紅、赤紫、グラデーションがある。

近年の山野草ブームで盗掘され続け、

紫や真紅などの色鮮やかな花はめっきり少なくなったそうだ。(残念だ

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散策道は、木道などがあり整備さえていた。

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帰りは 門前じんのびの湯に入った。じんのびとは「ゆったり、のんびり」の意味

道の駅 赤神 → 北陸自動車道 尼御前SAで夕食 → 21:15羽島IC

岳さん、長距離の運転お疲れ様でした。

今回は山登りと言うよりも、雪割草を見に行った花見ツアーでした

小さな花なので、写真を撮るのが難しかった

天気は予想した以上で良かった

Club 岳さんのHPhttp://2010.club-gaku.com/re_026.htmを見て、

興味がある人は一緒に行きませんか。 

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2010年3月14日 (日)

釈迦ヶ岳

3月の第2日曜日   

今日の山は、鈴鹿山脈の釈迦ヶ岳(しゃかがたけ)1092mです。

メンバーは5人(松井さん、坂さん、Aさん、Fさん、私)

釈迦ヶ岳は、鈴鹿セブンマウンテンの一つの山です。

鈴鹿セブンマウンテンとは、北から 

藤原岳・竜ヶ岳・釈迦ケ岳・雨乞岳・御在所岳・鎌ケ岳・入道ケ岳の7岳です。

(雨乞岳は滋賀県、残りの6岳は三重県の山の本に載っています。)

今日の歩いたコース

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コースタイム

朝明ヒュツテP8:35 → 9:18庵座ノ滝 → 10:45最高点10:55 → 11:03山頂

11:10 → 11:25昼食12:20 → 12:47猫岳12:52 → 13:43ハト峰14:00 →

14:48中峠分岐 → 15:55朝明ヒュツテP

今日の天気は快晴、前日の土曜日は曇り時々雨でした。

(松井さん今日にして正解でしたね

1時間チョットで朝明(あさけ)の駐車場に着いた。(近い

今日はイベントがあるので駐車料金(500円)が無料でした。(ラッキー

朝明ヒュツテのバス停裏からスタート

小尾根を越えて、テント村を抜け、沢を渡り進む。

道は整備された道だ。道脇にはツバキの木が多い。

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小峠を過ぎたら、庵座の滝(あんざのたき)が見えてきた。

迫力ある落差40mの大滝

滝を左に見て、ガレ場の斜面を気をつけて横切る。

(道は2年前の豪雨でかなり荒れている)

三段の滝の右側のガレ場をロープを使って登る。

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大蔭(おおかげ)のガレ場前の展望が良い所に着く。

ここからは、御在所岳や雨乞岳がよく見えた。ここで小休止する。

突然の松井さんの ヤッホー にみんながビックリする

Fさんが一言 馬鹿たれが~ 坂さんは よく言ってくれた

ここからの登りは、今日の一番の急登で木の根に助けられ登っていった。

ようやく松尾尾根(まつおおね)からの道と合流し、ピークの広場に着いた。

写真を撮り、すぐ近くの釈迦ヶ岳山頂に行く。

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釈迦ヶ岳山頂は狭い場所でした。

長居できないので少し戻って眺望が良い場所で昼食にした

正面に伊勢湾、遠くに左から御岳、中央アルプス、恵那山、南アルプス

その右に、一つ白い山が? 富士山です。(写真では見えません)

この日、岳さん(sikiさん)は三重の大洞山に登っていて、

富士山が見えたとHPに載っていたから、間違いないでしょう

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次に猫岳(ねこだけ)1058mに向う。

北には、真っ白な白山(はくさん)が見える。

歩きやすい笹原の尾根で気持ちが良い。

この辺りは、シロヤシロが多いようだ。(しばらくすると花が咲いてきれいだろう)

変わった岩があった。Aさんは、ラブストーンと名前を付けた

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白い砂山に着く。ここがハト峰だ

見晴らしもよく、砂の白と、青空が気持ちが良い

友だち の石文字が面白い。

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ここから朝明に戻るコースの予定だったが、

まだ14時なので足を延ばすことになった。

中峠まで行き、朝明に下りた。ここも豪雨の被害を受けた場所が多い。

(全工程7時間20分。みんさんお疲れ様でした

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帰りのお風呂は、近くの三休の湯に入った。

(追記) 翌日の新聞にイベントの記事が載っていた。

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羽島に帰り、解散した後、坂さんとお好み屋さんに行った。

坂さん、付き合って食事をして頂き、ありがとうございました

  

 

 

     

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