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2009年11月

2009年11月28日 (土)

大台ヶ原

11月28日(土)

奈良県の大台ヶ原ビジターセンターよりAruku_botann

日出ヶ岳(ひでがたけ)~大蛇嵓(だいじゃぐら)を周遊するコースを歩きました。

メンバーは4人 (松井さん、坂さん、なべさん、私)

坂さんとなべさんが一緒に登るのは、尉ヶ峰(じょうがみね)以来一年振りでした。

本日の登山は快晴を期待して行ったのだが

降水量日本一といわれる大台ヶ原で、快晴に当たるのは難しいようだ。

深田久弥も「大台ヶ原に登って雨に遭わなかったら、よほど精進の良い人と言われる」

と述べている。

今日の天気は曇り時々晴れ。(雪が降ってきてもおかしくない寒さだった

雨に遭わなかっただけでも良かった。

眺望はだめだったが、それなりの景色も見れて、行った甲斐はあった

羽島5:00 → 8:55大台ヶ原駐車場9:18 → 9:58日出ヶ岳10:08 → 

11:45大蛇嵓12:05 → 12:38シオカラ谷12:43 → 13:18大台ヶ原駐車場 → 

大宇陀温泉・あきののゆ → 羽島

桑名東ICから東名阪自動車道に入り、名阪国道に入り、針ICで下りる。

今回もコンビニでおにぎりを買えなかった。

(教訓)おにぎりは早めに買う、コンビニがまだ先に有るは、もう無いかも

8時55分に大台ヶ原駐車場に着いた。

9時オープンの大台ヶ原ビジターセンターを見学した。

外の温度計は2度だった(真冬だ

9時18分スタートする。木に金網がしてある(鹿が食べないようにだろう)

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歩きやすい道を30分行くと、鞍部に着いた。ここから木の階段で日出ヶ岳に向う。

ガスでまったく眺望が良くない(雲の中にいるようだ)

記念写真を撮って、寒いので早々に下りた。

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正木嶺(まさきみね)に着く。

背丈の低いイトザサの中、立ち枯れたトウヒは白骨状態だ。(不思議な空間だ)

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正木ヶ原湿原を過ぎ、牛石ヶ原の台地に着く。

この場所の天気が今日一番良かった。

ここでお菓子を貰って食べた。みなさん ご馳走さまでした。

神武天皇の銅像があってビックリ(なんでここに

神話があるのは、奈良県らしい。

松井さんの顔が神武天皇に似ている   

日本人のルーツは松井さんの様な顔かも

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大蛇嵓(だいじゃぐら)に向う途中、右側にガスの切れ間に

一瞬だが絶壁の岩肌が見えた。

大蛇嵓の展望台に着いた時は少し前が見えたが、すぐガスってしまった。

ガスが出て展望は良くないので、あまり怖くなかった。

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シャクナゲ坂を下る。花の咲くころは最高にきれいだろう。

つり橋のある、シオカラ谷に着く。まさに清流だ。

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ここから、石段の急な登りになる。今日の一番えらい場所だ。

大台ヶ原駐車場に着いた時は、ガスが出てた。

(車がどこにあるか分からないくらいだった)

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帰りの温泉は、宇陀市大宇陀にある大宇陀温泉(おおうだおんせん)

あきののゆに入った。ひらがなばかりで意味が分からない。

あきののゆ→阿騎野の湯  と書いてあれば分かる。

大宇陀(おおうだ)は、古くは万葉の時代「阿騎野」(あきの)として

親しまれ城下町でした。

お風呂は、やわらかなぬめりのある泉質でした。(美人の湯とも言われている)

風呂から出て、ここで食事を取った。私はご飯のお代わりをした。

大台ヶ原は百名山の山で、松井さんの百名山登山達成に一歩近づき、

おめでとうございます。ささやかなお祝いPhoto

  

 

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2009年11月23日 (月)

天王山・大矢田ひんここ祭り

11月23日(勤労感謝の日)

今日は、坂さんと美濃市で秋のもみじ祭りが行われている大矢田神社から

天王山(てんのうざん)に登り、大矢田ひんここ祭りを見て来ました。

8:20大矢田神社・登山口8:50 → 9:48天王山10:28 → 11:18登山口

大矢田神社11:33 → 11:45ひんここ祭り12:00 → 12:25駐車場 

朝早かったおかげで、駐車場まで楽々行けた。

もみじの赤が燃えるようだ

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大矢田神社でお参りする。

私も、自分と坂さんの健康を願った。

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本殿の右裏に登山口がある。

しばらく登ると、大もみじの木があった。(かなりの大木だ

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天王山(533,8m)は展望が良かった。

御嶽山、乗鞍岳には雪が積もっていた。

東には朝霧の中、遠くに恵那山が見えた。

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頂上からは大矢田神社は見えないが、少し下りた所から見えた。

渋滞しているのが見えた。

大矢田神社境内には、大勢の観光客がいた。

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境内ではひんここ祭りは行われず、第二駐車場まで歩いた。

坂さんの隣の瀬戸さんに偶然に逢ってビックリ

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初めて観たが、素朴な人形劇だ。何か懐かしく、楽しかった。

午前の劇が終わり、駐車場まで戻り、帰った。

 

ひんここ祭りとはHPより

  大矢田神社の祭礼(4月第2土曜日の翌日の日曜日)と秋のもみじ祭期間中(11月23日)に演じられるもので、500年程前から伝えられており、平成11年に国選択無形民俗文化財に指定されています。
 ひんここまつりは、農民が麦まきをしているところへ大蛇が現れ、農民を次々に襲いかかって飲み倒し、そこへ須佐之男命(すさのおのみこと)が現れて大蛇を退治するという物語を演じるもので、五穀豊穣を祈願する素朴な人形劇です。
 ひんこことは、定説は不明ですが、お囃しが「ヒンココ、チャイココ、チャイチャイ、ホーイ」と聞こえるところからと言われています。

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2009年11月15日 (日)

武奈ヶ岳

11月の第3日曜日

滋賀県大津市の武奈ヶ岳(ぶながだけ)1214mに登りました。Aruku_botann

琵琶湖の西側にある比良山系の最高峰です。

メンバーは3人(松井さん、坂さん、私)

坂さんは、焼山以来5ヶ月振りです。(一緒に登れるだけに元気になって良かった

なべさん、今度は一緒に行きましょうね

今回、私は寝坊をしてしまった。坂さんが電話で起こしてくれました。(すみません

6:40羽島→8:45朽木新本陣 日曜朝市8:55→9:10坊村9:25→11:25御殿山11:30→

11:35ワサビ峠→12:10武奈ヶ岳13:05→15:15坊村→くつき温泉てんくう→19:30羽島

朽木(くつき)の日曜朝市で鯖すしを試食させて貰った。

お昼のご飯に鯖すしが一つ入った助六を買った。(坂さんも同じ)

朝飯用に、私はおはぎも買った。(私はあんこ物が大好き

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登山口の坊村(ぼうむら)に着いた。(坊村は地名です。)

葛川市民センター前に広い駐車場が ある。

警察の車が停まっていて、お巡りさんをもいる。

聞くと、(スピード違反)交通取調べだった。

山を登って行く時、何度もパトカーのサイレンが聞こえた(また捕まったか

明王院のもみじがきれいに紅葉している。カメラマンが何人もいた。

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明王院の横を通って御殿山(ごてんやま)コースに入る。

いきなりの急登になる。樹林帯(ほとんど杉) に入り薄暗い。

30分ぐらい登ると、杉林が無くなり、雑木林の中に入る。

葉が落ちて、明るくなったが遠くの景色は見えない。

ここも急登でノコギリの刃先の様にギザギザに登っていく。

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御殿山に着いて、初めて眺望が良くなり、武奈ヶ岳が見えた。

ここまで2時間の登りだ。

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一端下りてワサビ峠に着いた。ここは通過点だ。

西南稜(せいなんりょう)の美しい稜線が武奈ヶ岳へと続いている。

歩いていて気持ちが良い。松井さん、坂さんの額には汗が光る

松井さんの方がえらそうな顔だ。(今登ってきた稜線を見ている二人)

頂上で仕事を退職される人の記念登山の写真を撮ってみえた。

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頂上は360度の展望で、琵琶湖が目の前に広がる。

霞んでいたが伊吹山も見えた。琵琶湖を眺めながらランチにする

ラーメンと寿司を食べた。コーヒーを坂さんが持ってきてくれた。(ごちそうさまでした)

頂上を下りる前に、もう一度記念写真を撮る。

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来た道の西南稜を下る。

後ろから来るグループの話が聞こえて来る。

天王山、納古山、愛宕山等(話から岐阜の人かもと思った)

御殿山から少し下りた、ここが紅葉がきれいだった。

下りの道は落葉で滑りやすく、気をつけて下りた。

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地主神社の前に比良山荘がある。

口コミ情報ですhttp://r.tabelog.com/shiga/A2501/A250101/25000772/dtlrvwlst/

比良山荘(料理旅館)は高級料理屋さんだ。

松井さんは、興味があるようだった。(誰と来るのかな

駐車場には、愛知県の犬山の登山グループのバスがあった。

8898972帰りの温泉は、くつき温泉てんくうに入った。

風呂の男女の境に天狗の頭がある。(この地方に天狗伝説があるそうだ

この写真は、くつき温泉のHPより。

帰りの車の中、

松井さんは百名山を目指すと言う。松井さんのパワーにはビックリする

私も、松井さんのように前向きな考えを持たなくてはと思った。

 

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