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2008年7月21日 (月)

高妻山

今日は21日(海の日)です。前日の21時にsikiさん達と行きました。メンバーは5人。

岐阜市の定年過ぎの I さん 男性。(健脚)

一宮市の私より10歳は若いNさん 女性。(以前 燕岳で会った女性に似ていた)

春日井から私ぐらい年代のHさん 女性。(百名山を登るのが目標・健脚)

車中での話を聞くと、みなさんベテランのようだ!

付いていけるか、不安で一杯でした。

この山は、百名山の一つですが、私は初めて聞く山でした。

長野県の善光寺近くの戸隠です。戸隠そば は聞いたことはありましたが

戸隠山が表山で、高妻山が裏山になります。 

この山を日本百名山のひとつに数えた深田久弥の「立連なった戸隠表山の端に、

ひときわ高く峰頭をもたげている高妻山(たかつまやま)、その脇にかしずくように

つつましく控えている乙妻山(おとつまやま)」という一文があります。

戸隠連峰中の最高峰でありながら、近くの都市である長野市街地の数ヶ所からしか

姿が見えない。しかも三角形に鋭くとがった最上部のみで全容は見えない山です。

別名「戸隠富士」ともいわれるが、じっさいには富士山よりも鋭鋒であり、

日本百名山中三つの最長行程山のうちの一つらしい。

登山道の要所要所には石祠があり、歩く目安になりました。

昔は修験者たちの修行の山であったらしいです。

一不動から高妻山までの石祠です。

         一不動 二釈迦 三文殊 四普賢 五地蔵 

         六弥勒 七観音 八薬師 九勢至 十阿弥陀

その先 十一、十二、十三と乙妻山に至る。(インターネットで調べました)

十三仏(山を死者の世界と考えて、修行を兼ねて死者の供養をする)の山です。

山の説明はこれで終わり、登山のレポートです。

戸隠牧場がスタートです。時間は5時15分

目の前には朝日に当たった、戸隠山が輝いて見えました。高妻山は見えません。

牧場の中の、牛さんが草を食べている隣を通っていきます。

樹林帯の中を進み、穏やかな登りが続き、滑滝の横の鎖場を登り、

帯岩のトラバース(横渡り)にかかった。このコースの一番の難所らしいが

ところどころ草も生えていて、あまり高度感は無かった。

しばらく行くと水場の「氷清水」があった。冷たくて美味しかった。

帰りここで、ペットボトル3本に水を入れて帰った。

もう一登りすると、一不動の避難小屋があった。

ここまで2時間かかった。Dsc0294845Dsc0294945 Dsc0295145Dsc0295245 Dsc0295345_2 Dsc0295445_2 Dsc0295745_2 Dsc0295845_2

牧場が小さく見えた。ゴルフ場のように見えた。

しばらく行くと、左に三角錐の形の高妻山が見えてきた。

感動の ご対面でした。

かなりの急登だ!!

笹の中の溝のような登山道はだんだん傾斜を増していく。手も使って登っていった。

傾斜が緩やかになったら、大岩が重なった歩きにくい岩場になった。

その先に高妻山の頂上があった。10時50分だった。

登り時間  約5時間30分かかった。Dsc0296145 Dsc0296445 Dsc0297045 Dsc0297145 Dsc0297730 Dsc0297645 Dsc0296845 Dsc0297245

展望はガスのベールで見えない。でも太陽の光は当たって暑かった。

ここで昼食をして40分ほど休んだ。

帰りも同じ道で帰った。帰りは4時間30分かかり、牧場へ16時に着いた。

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帰りの温泉は 戸隠神告げ温泉(とがくしかみつげおんせん)

温泉を17時に出て、羽島に22時に着ました。

sikiさんお疲れ様でした。ありがとうございました。http://2008.club-gaku.com/8_063.htm

今回 ブログを書くのが遅れました。

22日に私の父親が82歳で永眠しました。

松井さん、坂さんには、通夜・葬式と来て貰い、ありがとうございました。

五七日(35日)までは、おとなしく家に居ようと思っています。

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