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2008年5月

2008年5月24日 (土)

平成山・平洞・高曝山

今日は第四土曜日、恒例になった登山です。メンバーは何時もの5人です。

1ヶ月ぶりのナースのAさんと、なべさんの元気な顔に逢えてうれしかった。

今日の天気予報は、曇り、雨です。初めの予定は三峰山のシロヤシロでしたが、

天気が少しでも持ちそうな、北か北東の山へ行くことに。そして低山

今日の山は、岐阜県関市(旧武儀町)の

平成山(へなりやま)381mと高曝山(たかじゃりやま)457mです。

年号が「平成」となって一躍有名になった山ですが、

20年過ぎた今は登る人は少ないようです。

人に言える(自慢できる)、山ではありません。

でも山の空気には、元気を貰えそうです。

山はやっぱりイイ 山に居るだけでイイ

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平成山の眺望は良くなかった。

次は平洞へ、ここは眺望は良い

雨はまだ降ってこないので高曝山(たかじゃりやま)へ行くこと。

送電鉄塔までは整備された道だが、その先は見たところヤブといった感じでした。

4つ程のコブを歩き、高曝山(たかじゃりやま)457mに着いた。

ここもヒノキなどの木で眺望はまったく無かった。

Tizu 帰りは同じ道を戻ったが、巻き道でだんだん本筋から離れて、道が分からなくなりました。「迷ったら、元にもどる」の通り、引きかえって正解でした。ある人のHPでもこの先は「道が無くなる」と書いてありました。

平洞が眺望の良い所だったので、ここで昼食にしました。

曇っていたので、遠くまでは見えなかったが、180度の展望でした。

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山を下りたら、雨が降り出した。グッド タイミングでした

黄色い花が咲いていたけど、名前を調べても分かりませんでした。

誰か知っていたら、教えてください。

帰りの温泉は、上之保温泉の「ほほえみの湯」http://www.city.seki.gifu.jp/kankou/kaminoho/hohoeminoyu.htmで汗を流しました。

数年前に来たことがあるが、何か印象が違っていた。

前は露天風呂だけで、内風呂や食堂が無かった気がする。

TBさん、黄色い花の名前を調べて頂きましてありがとうございました。ジャケツイバラ(カワラフジ)に間違いないです。http://sankakuten.cside.com/jumoku-zukan/img-c/jaketuibara.htm

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2008年5月 6日 (火)

大谷山・寒風・赤坂山

今日はsikiさんのメンバー(河合さん、岩田さん、sikiさん)の4人です。

滋賀と福井県境で、琵琶湖の北にある山です。

大谷山、寒風の予定が赤坂山まで行きました。

今日のポイント 展望と花(イワカガミ)。

大谷山と赤坂山では、赤坂山が良く知られた山ですが、

展望は大谷山の方が良かったと思いました。

カタクリは終わり、イワカガミが今、満開でした。

正眼寺がスタートです。フェンスのゲートを開けて入りました。

深くえぐられた道で、きびしい斜面をジグザグに登っていきました。

この道は、昔からの古い道だと思いました。Dsc0231830 Dsc0232030 Dsc0232330 Dsc0232930

土手にはイワカガミが咲き乱れていました。

こんなに沢山のイワカガミを見たことがない。

ブナの若葉が気持ち良い

オオバキスミレ、カタクリも少しありました。Dsc0233230 Dsc0233330 Dsc0233730 Dsc0234130 Dsc0234030 Dsc0238830 Dsc0234972 Dsc0237030                         

大谷山で昼食にしました。缶ビールが美味しかった。

目の前に琵琶湖が見えて、最高の場所でした。

琵琶湖の標高が85mなので、700m以上の標高差だ。

メタセコイアの並木道が直線状に伸びているのが分かりました。

北には寒風(山の名前でかんぷう)。(あるHPには、さむかぜ とあった)が見えて、

そのズ~ット先に赤坂山が小さく見えました。

北西には日本海が見えました。Dsc0235130 Dsc0235730 Dsc0236330 Dsc0236030 Dsc0236230 Dsc0235430 Dsc0235530 Dsc0236530

食事を済ませ、寒風へ。1.1kで25分の距離でした。

神戸から一人で来た女性に逢いました。かなりの健脚の人でした。

ここから赤坂山までは、3,6kmとかなりあるが、

続く稜線を見れば、これを歩かないのは おしい~。

みんなの意見が合ったので、行くことにしました。 Dsc0237830 Dsc0237430 Dsc0237230 Dsc0237530

頂上でみんなでコーヒーを飲みました。美味しかった

琵琶湖の展望は、大谷山の方が良い。

そして マキノスキー場へ下りました。

正眼寺まで距離があるので、タクシーを使いました。

初めて、登山でタクシーに乗りました。みんなで乗れば安い。

メタセコイアの並木 『冬ソナ』通り?がありました。

メタ(変形した)セコイヤで和名はアケボノスギ。

「新日本街路樹百選」にも選ばれ、2.4kmに渡ってメタセコイア約500本が

整然と並びます。四季を通じて色とりどりに変貌しますが、初夏の新緑と、

冬の新雪が枝に積もった姿が特に美しいです。HPより抜粋.Dsc0238230 Dsc0238130 Dsc0239130 Dsc0240330

帰りの風呂はマキノ白谷温泉 八王子荘で汗を流しました。

ロッカーが16しか無いので、すぐに満員になる温泉でした。

http://2008.club-gaku.com/8_034.htm

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2008年5月 4日 (日)

ハライド・国見岳

今日は四季さんのメンバー(sikiさん、Kさん夫婦)の4人で国見岳に行きました。

本日のポイントは アカヤシオとブナ清水 です。

朝明(あさけ)の駐車場より腰越谷の新緑を楽しみながら、

腰越峠へまっすぐに登って行きました。

峠の手前は急登でした。Kさんの奥さんが えらそうでした。

峠に着いて、ハライドまでは、また急登だったので、奥さんは「ここで待っています」と

言われたが、sikiさんが元気付けて、なんとか頂上に着く事が出来ました。

ここまでは、アカヤシオはもう満開が過ぎてたけど、

頂上に 数本きれいに咲いてました。

写真のバックは釈迦ガ岳です。御在所も遠くに見えます。

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ハライドを下って、腰越峠に着き、国見岳に向かう道はまた急登でした。

奥さんは、えらそうです。上から降りてきた登山客が「ここから、えらくなるで~」

と言ったら、すぐsikiさんが「そうゆうことを、言うな」と怒って言い返した。

登山客の無神経な言葉に、私も頭にきた。

どうして、元気付ける言葉が言えないのかと。

sikiさんのリーダーの責任感が、頼もしかった。

奥さんは、私に「すみません」と何度でも言われる。

私は「気にしないで!」 と言って元気をつける。

奥さんは、気分も悪くなってみえました。

休み休み行き、キノコ岩の手前の岩で昼食にしました。

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アカヤシオの綺麗さに少し元気がでた奥さんでした。

でもここから国見岳までは、約30分の登りでしたが

景色が元気を暮れたようでした。

アカヤシオは、うすいピンクと濃いピンクがありました。

遠くから見ると、山桜が咲いたようです。

最高の時期に、アカヤシオに逢えて、sikiさんに感謝しています。

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来た道を戻り、キノコ岩で小休止しました。 道の脇に咲くハルリンドウもきれいでした。

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少し腰越峠の方へ戻り、

地図にない道を歩き、ブナ林に下りて行きました。

元気になった奥さんは旦那さんに「おとうさん~ だいじょうぶ?」と聞く

旦那さんは どっちがや と思ってみえたでしょう。

仲の善い、夫婦だと思いました。

山の斜面から湧き水が出ていました。

飲んでみました。冷たくておいしいかった。

この湧き水を沸かして皆でコーヒーを飲みました。

まさに、究極!、至福!の時間でした。

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奥さんは65歳、旦那さんはもうすぐ68歳です。

今度 白馬岳に登られます。夫婦仲良くがんばってください。

http://2008.club-gaku.com/8_033.htm

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