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2007年11月

2007年11月24日 (土)

局ガ岳

第四土曜日 いつものメンバーで三重県松坂市飯高町

ピラミッド形の山容が美しい山の局ガ岳へ

今週の初め、寒波が来て北は雪景色、養老山も薄化粧

こんな時期は南の方の山がやっぱりいい。Mさんの計画に感謝 

椿の滝道登山口から(午前10時15分) スタート

頂上からの眺望は少し霞んでいた(11時55分)着

電波反射板が目障りだ。尾根伝いに行けば、奥のピークに三峰山へと縦走できるらしい。

新道は整備され、広い道だった。紅葉もきれいだ。 駐車場に(14時35分)着

帰りは いいたかの湯 に入った。道の駅 飯高駅から見る局ガ岳は槍ヶ岳のようだ。

サザンカの大木(樹齢150年)がきれいだと情報があり、見て帰りました。

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2007年11月10日 (土)

冠山

一週間前から、土日は雨マーク!

土曜日の朝、喫茶店で会って決めることに! 急に松井さんが都合が悪くて来れない。

TBさんと二人で、冠山(1257m)に行くことに!

揖斐川町が明日の「2007いびがわマラソン」の準備をしていた。

藤橋城のドライブインでおにぎりを買った。

Dsc0080530 しばらく行き、トンネルを出ると徳山ダムが見えてきた。昨日の新聞で徳山ダムに水をためている時だが、「当初計画より25%不足」の記事が出ていた。

Dsc0078430 徳山会館に、徳山村の写真やダム建設工事の説明があった。ここから見るダム湖の下に徳山村があると思うと、徳山村民の故郷が無くなったさみしさを感じる。紅葉もこの辺りがきれいだ。

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徳山会館から冠山峠に行く。新しい道が出来ていた。新しい長いトンネルが連続している。最後のトンネルを出たところから、道が狭くなった。対向車が来たら、すれ違えない道だ。少し行くと、林道になり、高度を上げて冠山峠に着いた。冠山はガスの中でまったく見えない。1時間で冠平に着いた。ここから岩壁をロープや手を使って登った。頂上は誰もいないので、二人で独占状態だった。天気が良ければ、360度のパノラマだが、雲で見えない(残念だ)。.

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Dsc0080230 帰りは道の駅「星のふる里ふじはし」 いび川温泉「藤橋の湯」に入ってきた。ぬるっとして温泉の気分を充分味わえた。

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2007年11月 4日 (日)

黒斑山  (浅間山の外輪山)

今日は、活火山の浅間山に最も近い黒斑山(くろふやま)へ。

浅間山は今も火山活動のため、山頂へは行けません。

メンバーは5人。  sikiさん、久保田さん、沼口さん夫婦(各務原)

岐阜から350kmもあり、本当に遠かった。

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今、カラマツの黄葉の真っ盛り。黒斑山のスタートは左写真の真中の上(車坂峠)の高峰高原ホテル前。雲上には八ヶ岳連峰。出発9時40分

Dsc0073530_2 Dsc0074430 峠の辺りはカラマツが散り始めていた。火山の溶岩が点在する庭園風景を過ぎる。日影には霜柱があり、朝の寒さを感じる。

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針葉樹林の斜面を登ると、初めて浅間山が頭を出した。赤ゾレの頭に着くと、浅間山が初めて確認できました。次は右側の急斜面を登りトーミの頭へ。

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遠くには富士山、穂高連峰、北アルプスが雲の上に見える。浅間山は美しい火山特有のラインだ(富士山に似ている感じだ)。

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左はトーミの頭(赤ゾレの頭から登った所)    右は浅間山の前でランチ 11月なのに寒くない。最高の天気と場所でした。

Dsc0076730_2 Dsc0077330 黒斑山(2404m)の頂上!頂上といっても稜線の途中です。左は蛇骨岳。下りは針葉樹林の中を歩き、カラマツ林では落ち葉のじゅうたんの上をのんびり歩いて、駐車場に着いた(午後2時30分)。

帰りの温泉は 「あぐりの湯こもろ」。 露天風呂から、浅間連山の雄大な絶景が広がる。信州の大らかな自然とやさしい温泉で身も心も大満足の登山でした。

http://2007.club-gaku.com/2007_306.htm

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