カテゴリー「Club岳・(siki) のツアー 」の記事

2010年12月 4日 (土)

沼津アルプス(徳倉山・鷲頭山・大平山)

12月4日(土曜日)

今日は、Club 岳さんのツアーに連れて行って貰いました。

12月とは思えないポカポカ陽気で、

富士山fujiが一日中見れて、最高の一日でしたhappy01

メンバーは4人(リーダーの葛谷さん、Tさん、Mさん、私)

Tさんは、登山家の田部井さんを20歳ぐらい若くした、気さくな人ですhappy01

Mさんは、モデルさんの様にきれいでlovely、気品がある人です。

(二人とも既婚者ですcoldsweats01。) 一緒に登山が出来て、楽しかったPhoto_2

今日の山は、伊豆半島のつけ根、沼津市の海岸沿いの3山

徳倉山(とくらやま)256m  鷲頭山(わしずさん)392m  

大平山(おおひらやま)356m  を歩く沼津アルプスです。

Adsc03416 今日のコースは逆の、香貫台入口より多比(たび)です。

沼津アルプスは香貫山(かぬきやま)から大平山です。

Amap Danmen

今日のコースタイム

羽島6:00 → 6:30一宮駅 → 一宮西IC → 沼津IC → 市営駐車場→ 

(タクシー)  →  11:00香貫台(徳倉山登山口) → 11:36徳倉山12:07 → 

13:16志下山 → 13:38小鷲頭山13:43 → 13:53鷲頭山13:58 → 

14:49大平山14:55 → 15:43多比(大平山登山口) → (バス) → 

16:14市営駐車場 → 16:57駿河の湯17:50 → 沼津IC → 

18:10富士川SA18:35 → 一宮西IC → 21:30一宮駅 → 21:50羽島

一宮駅でTさん、Mさんを乗せて一宮西ICから高速に乗る。

静岡県に入り、浜名湖SAを過ぎた所で、「富士山が最初に見れる」と

葛谷さんが教えてくれた場所から、小さいが真っ白な富士山が見えたlovely

しばらく走ると、事故渋滞の電光表示がcoldsweats02

場所は、はっきり覚えていないが、浜松ICから袋井IC辺りだった。

20分ぐらいのロスだったと思うsad

事故は大勢の人に迷惑になるので、お互いに気を付けましょうsign01

富士山は富士市辺りが一番大きく見えた。

一枚目は事故現場手前の渋滞中より。

三枚目は、富士IC辺りです。

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沼津市の入り、市役所前の市営駐車場に止めて、

タクシーの営業所まで歩いた。

葛谷さんが「近くても良いですか」と聞き、OKでったので、

行き先を、「香貫台入り口」と言ったのに、

着いた所は、香貫山入り口だった。

運転手さんは、我々が香貫山に登ると思い込んでいたかもsign02

運転手さんは、謝り、香貫台入り口まで行ってくれた。

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タクシーを降りた時刻は、11時だった。さあ これから歩くぞup

象の首と呼ばれる尾根に着く。

標識が子供達の手作りのようで可愛いhappy01

徳倉山(象山とも呼ばれている)に向う。

今日は暖かいので、みんな腕めくりだcoldsweats02

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頂上に着いて、左を見ると、富士山が見えたlovely

ここでランチにした。午前中に歩いたのは30分だけだcoldsweats01

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きれいなMさん、Tさん?と、憧れの富士山とで、私はにっこりhappy01scissors

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象の首まで戻り、鷲頭山に向う。

振り返ると、富士山がみえる。

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目の前に、まぶしく輝く 駿河湾(するがわん)happy01

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鷲頭山が前方に見える。

つるリンドウがまだ咲いていた。

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志下峠(しげとうげ)に、ぼたもち岩があった。

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中将岩(ちゅうじょういわ)は悲しい場所です。

本三位中将、平重衡(平清盛の五男)が隠れていた洞窟で、

この洞窟を「中将さん」と言って、浜の人が祭っている。

詳しい事を知りたい人は、これdownを読んでねcoldsweats01

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今日の一番の登りです。岩場や木の根っ子の、おもしろい場所です。

Mさん、Tさんのお尻を写しているようで、すみません。

急な登りだと見てください。

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小鷲頭山(こわしずやま)からの眺望

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鷲頭山は、広くて明るい。眺めも良い。

大きな桜の木や、みかんの木があった。

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次に大平山に向います。一旦下がって多比峠(たびとうげ)に着いた。

ここから、ウバメガシとアルプスらしい岩尾根です。

狭いウバメガシの木の間を、Tさんは何とか通り抜けた。

「久保田さんは通れないだろう」と話し声sign02 納得coldsweats01 

(一部の人しか分からない話ですhappy01

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ウバメガシsign01 あまり聞かない名前です。

この木ですが、皆さんは知っていましたかsign02

高級炭(備長炭)になります。

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本日最後の富士山です。

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頂上の大平山は、桜の大木が数本あり、展望は良くなかったsad

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バス停がある、多比(たび)に下ります。

落葉の香りと踏む音が、何とも心地いいhappy01

江浦湾(えのうらわん)の淡島(あわしま)が箱庭に見える。

みかんがいっぱい生っている。

コンビニの道向こうにバス停がある。

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バスbusを待つこと5分 15時48分の沼津駅行きに乗った。

料金は裁判所前が400円だったが、一区間増えたら470円になった、

市役所前で降りた。小銭が無かったので、千円を両替して払うのだが、

経験が無いので、迷ってしまう。

470円を数えていたら、運転手さんは「530円取ってsign01」と言う

確かに、470円はコイン11枚だが、530円はコイン4枚で早い。

沼津市(市役所前から駐車場に向う歩道橋)から見える富士山

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帰りのお風呂は、沼津IC手前800mのグルメ街道沿いの

駿河湾一望の駿河の湯に入った。

少し高いので、葛谷さんは迷ったが、皆の意見で決まった。

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帰りの食事は、富士川SAでしらす丼を食べた。

ヘルシーで美味しかったhappy01

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帰りの高速は、そんなに渋滞がなく帰れた。

無事、一宮駅に21時30分に着いて、葛谷さんは安心していたconfident

葛谷さん、お疲れ様でした。ありがとうございましたhappy01http://2010.club-gaku.com/re_142.htm

ツアーを色々と参加しているTさんは、岳さんのツアーを絶賛している。

岳さん(葛谷さん)の自宅を、仮眠室にもされていますので、

遠くの人も参加してみませんかhappy01

関東から深夜バスでツアーに参加される人もみえるそうです。

Club 岳さんのツアーの皆さんは、いい人ばかりですよhappy01。 

興味のある人は、Club 岳さんのHPへ http://club-gaku.sakura.ne.jp/                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

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2010年7月19日 (月)

草津白根山

7月19日(月) 海の日で祭日

群馬県の草津白根山(くさつしらねさん)2165mに行って来ました。

Club 岳さんのメンバー5人(リーダー、男性さん、山ガールぽいさん、

さん、女性さん)と私の6人です。

女性Iさん、Fさん、Kさんとは初対面でした。

会話から3人とも、登山経験が多く、たのもしく感じた。

男性Kさんとは、これで5回一緒になった。Kさんは優しくて賢い人です。

少しメタボ気みですがsign01。本人も「以前痩せたが、また太った」と言っていた。

「今度の山小屋泊りまでに、痩せる」と言ってみえたがthink

朝5時 羽島を出発、関ICで女性Kさんを乗せた。

女性Kさんは、300名山を登ると言ってみえた。(凄い人のようだ)

道は中央道から上信越道に入り、信州中野ICで降り、草津道路を走り

草津温泉方面に行く。

高原道路は景色が良く、気持ちがいいhappy01

志賀高原を過ぎると、白根山が見えてきた。

車の中から、走行中に写した写真

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駒ケ岳SAで休憩1回と、コンビ二で買い物をして、10時に駐車場に着いた。

羽島から5時間掛かった。距離にしたら400km弱位だろう。

駐車場は混んできていた。我々の車はゲート前で止められた、

後続の車は、どんどん(4,5台)駐車場に入っていった。

リーダーが料金所のおじさんに「バックさせてよ!」と言ったら、

おじさんは「はずれくじだと思って!」とチンプンカンプンの返事だった。

不公平にリーダーが怒るのも無理はないpout

数分位待っただろうが、この時間は長かった。

準備をして、10時15分 登山スタート 

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逢ノ峰(あいのみね)を登る。後ろを振り返ると絶景が見える。

この池は弓池(ゆみいけ)

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さらに登って行き、白根山湯釜(しらねさんゆがま)の中まで見えそうな

高さまで来たが、湯釜の中は見えない。

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ここから、下りてリフト乗り場に着いた。

本白根(ほんしらね)コースを右回りに歩いた。

鏡池(かがみいけ)に下りて、昼食にした。

池の中に珍しい亀甲構造土が見られた。

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浅間山が見える。頂上は曇っていたが、あれは噴煙だったのかな。

本白根山(もとしらねさん)展望所2145mの手前から、コマクサの

群生地が目の前に現れ、みんな「すごい」と歓声を上げたlovely

アップにすると、枯れ掛けているので離れた写真がきれいだcoldsweats01

コマクサ豆知識

他の植物が生育できないような厳しい環境に生育する事から

「高山植物の女王」と呼ばれている。名前の由来は花が馬(駒)の顔に

似ていることが由来となっている。

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昨日、リーダーや男性Kさんが登った四阿山(あずまやさん)2354m

が見えた。二人とも、なんとタフなんだsign03

白のコマクサも一株咲いていた。ブルーの花は、ヒメシャジン

最後の写真は、本白根山(もとしらねさん)探勝歩道最高点2150m

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ここから、旧火山口を回り、リフト乗り場横を通り、駐車場に戻った。

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リックを車に置いて湯釜(ゆかま)に行った。

コバルトブルーsign01エメラルドグリンsign01のきれいな色をしている。

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白根レストハウスで、女性達はバッジやソフトクリームを買っていた。

16時に駐車場を出た。6時間の楽しい時間でした。

帰りの温泉は、信州山ノ内 みやま温泉 わくわくの湯に入った。

羽島に同じ名前の、スーパー銭湯があるcoldsweats01

ここは源泉かけ流しの露天風呂だけの風呂ですが、いいお湯でしたhappy01

このお風呂で会った小学生の男の子と、リーダーが妙に気が合っていた。

リーダーが誰にでも好かれる人柄からでしょうconfident

少年の言葉が、妙に心に残った。

少年のリーダーを思いやる言葉は、天の言葉だったように聞こえた。

晩ご飯は、みどり湖PAで食べた。(気がするcoldsweats01

ここで私は、山賊焼定食をたのんだ。人気メニューなのか、7分ぐらい待った。

大盛りかと思う程の、どんぶりご飯とジャンボチキンカツ、やっこ、味噌汁

が付いていた。美味しかったhappy01

私が一番食べるのが遅かったが、リーダーが「ゆっくりでいいよ」言ってくれた。

男性Kさんも、声を掛けてくれる。そのチョットした気配りがうれしい。

羽島に22時30分に着いた。

葛谷さん、ありがとうございました。http://2010.club-gaku.com/re_078.htm

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2010年3月21日 (日)

猿山ハイキング(能登の雪割草)

3月の第3日曜日

石川県輪島市、  雪割草の群生地 猿山(岬)に行って来ました 。

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クラブ岳さんのメンバーの6人と私happy01です。

名鉄一宮駅集合のSさん、Tさん。(元気な仲良しおばさん)

主婦のkさんと、リーダーのClub 岳さん。

初参加で、高速道路を使って来られたKさん夫婦。

新幹線羽島駅前で一日駐車400円の所で駐車された。(安いcoldsweats02

羽島IC7:00→金沢森本IC→能登有料道路→11:15登山口の深見集落

高速道路は横風が強く、岳さんは運転しづらい様だったbearing

今日の天気は、日本海に低気圧が発達し、冬型の気圧配置、

金沢は小雨マークで降水確率は80パーセント、

波浪注意報、強風注意報が出ていて、海は大荒れwaveでした。

また、黄砂も多く舞っていた。(どの車も、泥まみれ)

能登有料道路はETCが使えないので不便だと思ったsign01

下りるまで岳さんは、3回も料金を払った。(100円、240円、260円)

深見集落に着いた時は、小雨が降り、風も強く、寒かったbearing

でも皆、雨具を着けて元気よく出発したup

高い所から深見の集落を見ると、みんな瓦が新しい、家も新しい。

後で分かったのだが、3年前に能登地震で被害を受けたそうだ。

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雪割草、キクサキイチゲが初めて見えたときは、興奮したlovely

皆が写真を撮り始めた。

花は強風のために、揺れてピントがなかなか合わないsad

天気も良くないので、花が開いてくれないsad

左から1,2枚目は雪割草              4枚目はキクザキイチゲ

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左から一枚目はイカリソウ、 3枚目はバイカオーレン、 4枚目はアオイスミレ

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猿山(332,5m)の頂上で写真を撮って、少し行ったところで昼食にした。

少し下りたところに、広い駐車場があり、観光バスが停まっていた。

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ここから、観光客と同じ行動になる。

雪割草群生地は行列になった。

花色は、白が多く、薄紅、赤紫、グラデーションがある。

近年の山野草ブームで盗掘され続け、

紫や真紅などの色鮮やかな花はめっきり少なくなったそうだ。(残念だsign01

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散策道は、木道などがあり整備さえていた。

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帰りは 門前じんのびの湯に入った。じんのびとは「ゆったり、のんびり」の意味

道の駅 赤神 → 北陸自動車道 尼御前SAで夕食 → 21:15羽島IC

岳さん、長距離の運転お疲れ様でした。

今回は山登りと言うよりも、雪割草を見に行った花見ツアーでしたcoldsweats01

小さな花なので、写真を撮るのが難しかったdespair

天気は予想した以上で良かったhappy01

Club 岳さんのHPhttp://2010.club-gaku.com/re_026.htmを見て、

興味がある人は一緒に行きませんかsign02。 

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2008年11月22日 (土)

武奈ヶ岳 2

11月の第2土曜日

今日は先週行った、武奈ヶ岳です。

メンバーは四季トレッキングの皆さん(Tさん、Yさん、Nさん、sikiさん)と行きました。

前回は坊村からで、今回は反対側のガリバー青少年旅行村からです。

歩き始めは晩秋の中、ハイキングコース 八ツ淵の滝(ヤツブチのたき)の歩きです。

滝が終わったころから、登山道に入り急な登りになりました。

最初の休憩で、Yさんから富有柿を頂きました。

この辺りから、雪が一面にありました。(前夜降った雪でしょう)

季節は冬に変わりました。

樹齢数百年のアシウスギの森を過ぎ、武奈ガ岳に着いた。Dsc0418445 Dsc0406845 Dsc0406945 Dsc0407045 Dsc0407245 Dsc0407645 Dsc0407745 Dsc0407845 Dsc0407945 Dsc0408045 Dsc0408445 Dsc0408545

頂上からの景色は良かった。初めは雲って見えなかったが時々日が差してきた。

回りの山の名前は分からないけど、見れて良かった。

琵琶湖が霧の摩周湖のようだった。琵琶湖を眺めながらランチを食べた。Dsc0408845 Dsc0408945 Dsc0409045 Dsc0409245 Dsc0409745 Dsc0410345 Dsc0410145 Dsc0409445

帰りは細川越から広谷に下り、八淵滝に降りた。

滝の水で、コーヒーを沸かして頂きました。美味しかった。

帰り、Nさんが滑って川に落ちそうになったけど、皆のチームワークで助かった。

人の不幸を笑ってはいけないが、笑い話で済んでよかった。

工事現場は休業なので、通行させて貰いました。coldsweats01

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帰りの温泉は、マキノ高原温泉 さらさ です。

帰りの車の中では、今度の山の計画で盛り上がっていた。

私も誘われるが、どしようsign03 何人か(特に女性)で登山するのは楽しいhappy01

http://2008.club-gaku.com/8_111.htm

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2008年11月16日 (日)

武奈ヶ岳

今日は琵琶湖の西側に南北20kmに連なる比良(ひら)山地の

最高峰の武奈ヶ岳(ぶながだけ)1214mです。

sikiさんと二人で行きました。

マキノから鯖街道(367号)を大津方面に向かい、坊村から登りました。

坊村の手前に、「道の駅くつき新本陣」で日曜朝市が開かれていました。

ここで鯖寿司の試食を頂きました。美味しかった

昼の弁当用に巻き寿司を買いました。

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鯖街道とは

若狭湾でとれた魚貝類の海産物を小浜から京都まで運んだ道です。

鯖は鮮度の低下が早く、腐りやすいので、鯖に塩をして十八里(72km)先の

京都に着くころにちょうど食べ頃の味になったそうです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

坊村駐車場 9時 → ワサビ峠 11時 → 武奈ヶ岳 11時30分

小雨が降っていたので、カッパを着てスタート

地主神社の前を通り、明王院へ向う赤い橋を渡り

境内奥の御殿山コースから登山道でした。

取っ付きから杉林の中の急坂でした。登り始めにはえらかった。

ワサビ峠から武奈ガ岳に向う道を、西南稜(せいなんりょう)と言う

稜線歩きだが、雲の中を歩いているようで視界が20m程しかない。

2時間半で武奈ヶ岳頂上に着いた。Dsc0400345 Dsc0400745 Dsc0400845 Dsc0401745 Dsc0401945 Dsc0402645 Dsc0402345 Dsc0402445

帰りは同じ道を帰った。武奈ヶ岳 12時 →  駐車場 14時15分

帰りの紅葉がきれいでした。正に落葉のじゅうたんでした。

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地主神社の紅葉もきれいでした。Dsc0406145 Dsc0406245 Dsc0406345 Dsc0406545

帰りの温泉は くつき温泉「てんくう」 

きれいな風呂で気持ちが良かった。

sikiさん ありがとうございました。

天気が良い日に、もう一度登ってみたい山でした。

http://2008.club-gaku.com/8_108.htm

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2008年7月21日 (月)

高妻山

今日は21日(海の日)です。前日の21時にsikiさん達と行きました。メンバーは5人。

岐阜市の定年過ぎの I さん 男性。(健脚)

一宮市の私より10歳は若いNさん 女性。(以前 燕岳で会った女性に似ていた)

春日井から私ぐらい年代のHさん 女性。(百名山を登るのが目標・健脚)

車中での話を聞くと、みなさんベテランのようだ!

付いていけるか、不安で一杯でした。

この山は、百名山の一つですが、私は初めて聞く山でした。

長野県の善光寺近くの戸隠です。戸隠そば は聞いたことはありましたがcoldsweats01

戸隠山が表山で、高妻山が裏山になります。 

この山を日本百名山のひとつに数えた深田久弥の「立連なった戸隠表山の端に、

ひときわ高く峰頭をもたげている高妻山(たかつまやま)、その脇にかしずくように

つつましく控えている乙妻山(おとつまやま)」という一文があります。

戸隠連峰中の最高峰でありながら、近くの都市である長野市街地の数ヶ所からしか

姿が見えない。しかも三角形に鋭くとがった最上部のみで全容は見えない山です。

別名「戸隠富士」ともいわれるが、じっさいには富士山よりも鋭鋒であり、

日本百名山中三つの最長行程山のうちの一つらしい。

登山道の要所要所には石祠があり、歩く目安になりました。

昔は修験者たちの修行の山であったらしいです。

一不動から高妻山までの石祠です。

         一不動 二釈迦 三文殊 四普賢 五地蔵 

         六弥勒 七観音 八薬師 九勢至 十阿弥陀

その先 十一、十二、十三と乙妻山に至る。(インターネットで調べました)

十三仏(山を死者の世界と考えて、修行を兼ねて死者の供養をする)の山です。

山の説明はこれで終わり、登山のレポートです。

戸隠牧場がスタートです。時間は5時15分

目の前には朝日に当たった、戸隠山が輝いて見えました。高妻山は見えません。

牧場の中の、牛さんが草を食べている隣を通っていきます。

樹林帯の中を進み、穏やかな登りが続き、滑滝の横の鎖場を登り、

帯岩のトラバース(横渡り)にかかった。このコースの一番の難所らしいが

ところどころ草も生えていて、あまり高度感は無かった。

しばらく行くと水場の「氷清水」があった。冷たくて美味しかった。

帰りここで、ペットボトル3本に水を入れて帰った。

もう一登りすると、一不動の避難小屋があった。

ここまで2時間かかった。Dsc0294845Dsc0294945 Dsc0295145Dsc0295245 Dsc0295345_2 Dsc0295445_2 Dsc0295745_2 Dsc0295845_2

牧場が小さく見えた。ゴルフ場のように見えた。

しばらく行くと、左に三角錐の形の高妻山が見えてきた。

感動の ご対面でした。lovely

かなりの急登だ!!shock

笹の中の溝のような登山道はだんだん傾斜を増していく。手も使って登っていった。

傾斜が緩やかになったら、大岩が重なった歩きにくい岩場になった。

その先に高妻山の頂上があった。10時50分だった。

登り時間  約5時間30分かかった。Dsc0296145 Dsc0296445 Dsc0297045 Dsc0297145 Dsc0297730 Dsc0297645 Dsc0296845 Dsc0297245

展望はガスのベールで見えない。でも太陽の光は当たって暑かった。

ここで昼食をして40分ほど休んだ。

帰りも同じ道で帰った。帰りは4時間30分かかり、牧場へ16時に着いた。

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帰りの温泉は 戸隠神告げ温泉(とがくしかみつげおんせん)

温泉を17時に出て、羽島に22時に着ました。

sikiさんお疲れ様でした。ありがとうございました。http://2008.club-gaku.com/8_063.htm

今回 ブログを書くのが遅れました。

22日に私の父親が82歳で永眠しました。

松井さん、坂さんには、通夜・葬式と来て貰い、ありがとうございました。

五七日(35日)までは、おとなしく家に居ようと思っています。

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2008年6月 1日 (日)

岩篭山・インディアン平原

今日はsikiさんと、メンバーのYさんの三人です。

岩篭山(いわごもりやま)は、福井県の山で敦賀三山の一つです。

敦賀は割と近いけど、登れる山を全く気にしていませんでした。

距離からすれば、松坂より近いし、

道も渋滞しないのでこちらの山も行ってみても面白い。

国道8号線より登山口駐車場までは、道が狭かった。

この道は登山客の為の車道なのかな?

20台ほどの駐車場でした。

登り始めたら、ササユリが一輪、道端に咲いていました。happy01

初めは歩き易い道でしたが、沢に出たら思った以上大変でした。

前日の雨の為、水量が多く、靴を濡らしてしまった。weep

沢沿いの道は結構長く、何度も沢を渡って登っていった。

Yさんが帰りに数えていたら、「30以上あった」と言っていた。

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沢がなくなると最後が急登でした。岩篭山・夕暮山との分岐に着きました。

ブナ林が多くきれいでした。残念なのはブナの木にナイフで落書きが多いことangry

岩篭山からは、敦賀湾や周りに山々が見えました。

すぐ目の前の、奇石が点在するインディアン平原に興奮した。

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奇石の上でおにぎりを食べました。ビールも飲みました。

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帰りに夕暮山に行って、同じ道を下りました。

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帰りに写した花 シライトソウ、ヤブデマリ、朴の木の花、ササユリ

帰りの風呂は、浅井健康センターで汗を流して帰りました。

http://2008.club-gaku.com/8_044.htm

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2008年5月 6日 (火)

大谷山・寒風・赤坂山

今日はsikiさんのメンバー(河合さん、岩田さん、sikiさん)の4人です。happy01

滋賀と福井県境で、琵琶湖の北にある山です。

大谷山、寒風の予定が赤坂山まで行きました。

今日のポイント 展望と花(イワカガミ)。

大谷山と赤坂山では、赤坂山が良く知られた山ですが、

展望は大谷山の方が良かったと思いました。

カタクリは終わり、イワカガミが今、満開でした。

正眼寺がスタートです。フェンスのゲートを開けて入りました。

深くえぐられた道で、きびしい斜面をジグザグに登っていきました。

この道は、昔からの古い道だと思いました。Dsc0231830 Dsc0232030 Dsc0232330 Dsc0232930

土手にはイワカガミが咲き乱れていました。

こんなに沢山のイワカガミを見たことがない。

ブナの若葉が気持ち良いhappy01

オオバキスミレ、カタクリも少しありました。Dsc0233230 Dsc0233330 Dsc0233730 Dsc0234130 Dsc0234030 Dsc0238830 Dsc0234972 Dsc0237030                         

大谷山で昼食にしました。缶ビールが美味しかった。happy01

目の前に琵琶湖が見えて、最高の場所でした。

琵琶湖の標高が85mなので、700m以上の標高差だ。

メタセコイアの並木道が直線状に伸びているのが分かりました。

北には寒風(山の名前でかんぷう)。(あるHPには、さむかぜ とあった)が見えて、

そのズ~ット先に赤坂山が小さく見えました。

北西には日本海が見えました。Dsc0235130 Dsc0235730 Dsc0236330 Dsc0236030 Dsc0236230 Dsc0235430 Dsc0235530 Dsc0236530

食事を済ませ、寒風へ。1.1kで25分の距離でした。

神戸から一人で来た女性に逢いました。かなりの健脚の人でした。

ここから赤坂山までは、3,6kmとかなりあるが、

続く稜線を見れば、これを歩かないのは おしい~。

みんなの意見が合ったので、行くことにしました。 Dsc0237830 Dsc0237430 Dsc0237230 Dsc0237530

頂上でみんなでコーヒーを飲みました。美味しかった

琵琶湖の展望は、大谷山の方が良い。

そして マキノスキー場へ下りました。

正眼寺まで距離があるので、タクシーを使いました。

初めて、登山でタクシーに乗りました。みんなで乗れば安い。

メタセコイアの並木 『冬ソナ』通り?がありました。

メタ(変形した)セコイヤで和名はアケボノスギ。

「新日本街路樹百選」にも選ばれ、2.4kmに渡ってメタセコイア約500本が

整然と並びます。四季を通じて色とりどりに変貌しますが、初夏の新緑と、

冬の新雪が枝に積もった姿が特に美しいです。HPより抜粋.Dsc0238230 Dsc0238130 Dsc0239130 Dsc0240330

帰りの風呂はマキノ白谷温泉 八王子荘で汗を流しました。

ロッカーが16しか無いので、すぐに満員になる温泉でした。

http://2008.club-gaku.com/8_034.htmhappy01

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2008年5月 4日 (日)

ハライド・国見岳

今日は四季さんのメンバー(sikiさん、Kさん夫婦)の4人で国見岳に行きました。happy01

本日のポイントは アカヤシオとブナ清水 です。

朝明(あさけ)の駐車場より腰越谷の新緑を楽しみながら、

腰越峠へまっすぐに登って行きました。

峠の手前は急登でした。Kさんの奥さんが えらそうでした。bearing

峠に着いて、ハライドまでは、また急登だったので、奥さんは「ここで待っています」と

言われたが、sikiさんが元気付けて、なんとか頂上に着く事が出来ました。

ここまでは、アカヤシオはもう満開が過ぎてたけど、

頂上に 数本きれいに咲いてました。

写真のバックは釈迦ガ岳です。御在所も遠くに見えます。

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ハライドを下って、腰越峠に着き、国見岳に向かう道はまた急登でした。

奥さんは、えらそうです。上から降りてきた登山客が「ここから、えらくなるで~」

と言ったら、すぐsikiさんが「そうゆうことを、言うなangry」と怒って言い返した。

登山客の無神経な言葉に、私も頭にきた。

どうして、元気付ける言葉が言えないのかと。

sikiさんのリーダーの責任感が、頼もしかった。

奥さんは、私に「すみません」と何度でも言われる。

私は「気にしないで!」 と言って元気をつける。

奥さんは、気分も悪くなってみえました。

休み休み行き、キノコ岩の手前の岩で昼食にしました。

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アカヤシオの綺麗さに少し元気がでた奥さんでした。

でもここから国見岳までは、約30分の登りでしたが

景色が元気を暮れたようでした。

アカヤシオは、うすいピンクと濃いピンクがありました。

遠くから見ると、山桜が咲いたようです。

最高の時期に、アカヤシオに逢えて、sikiさんに感謝しています。

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来た道を戻り、キノコ岩で小休止しました。 道の脇に咲くハルリンドウもきれいでした。

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少し腰越峠の方へ戻り、

地図にない道を歩き、ブナ林に下りて行きました。

元気になった奥さんは旦那さんに「おとうさん~ だいじょうぶ?」と聞く

旦那さんは どっちがや と思ってみえたでしょう。

仲の善い、夫婦だと思いました。

山の斜面から湧き水が出ていました。

飲んでみました。冷たくておいしいかった。

この湧き水を沸かして皆でコーヒーを飲みました。

まさに、究極!、至福!の時間でした。

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奥さんは65歳、旦那さんはもうすぐ68歳です。

今度 白馬岳に登られます。夫婦仲良くがんばってください。

happy01http://2008.club-gaku.com/8_033.htm

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2008年1月20日 (日)

鶏冠山・竜王山

2008年度の初登山です。

メンバーは四季さんと久保田さんです。

滋賀県大津市の鶏冠山(とさかやま)490.9m 竜王山604.7mへ行きました。

Dsc0135530 ←落ガ滝は水量は無かったが、大きな滝でした。Dsc0136140 道は左から滝の岩場を大きく巻いて上流へ行き、尾根に着きました→。小さなコブを越えて15分位で鶏冠山に着きました。このコブがとさかのように見えるのでこの名前が付いたのでは?                               

尾根からは、鎌ガ岳、琵琶湖、「近江富士」と呼ばれる三上山、栗東トレーニングセンターが見えました。今日の天気予報は曇り、午後雪でしたが、遠くまで良く見えて感動でした。Dsc0135740_2 Dsc0135840_2 Dsc0136440_2 Dsc0136340_2

鶏冠山から竜王山はあちこちに花崗岩が露出し、まさに金勝アルプスと呼ばれる訳が分かりました。 昼食は天狗岩の上で食べました。360度の展望で最高でした。後から登って見えた4人の一人が久保田さん(歯医者)の 患者さんでした。Dsc0137640_2Dsc0136740_2Dsc0138040_2  Dsc0138240                        

竜王山は雪が降って寒かった。山を下りる途中に狛坂(こまさか)磨崖仏がありました。長野によくある道祖神のでっかいのでした。高さは6m、横は4mはあったでしょう。奈良時代の仏教文化の素晴らしさ、信仰の力強さを感じ、感動しました。Dsc0138140 Dsc0138840                                   

帰りの温泉は 十二坊温泉「ゆらら」で体も心も満足させてもらいました。四季さんありがとうございました。

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