2017年11月11日 (土)

金糞岳の予定が小谷山(おだにやま)454mへ

11月11日(土曜日)
 
深夜から早朝まで雨が降っていたが、天気が良くなる予報を期待して
 
予定していた金糞岳に向かった。
 
今日のメンバーは3人(松井さん、坂さん、私)
 
今回は滋賀県側から鳥越峠に行く事にした。

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▲浅井町の草野川を上流に進んだ。虹がきれい

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前回の金糞岳登山は岐阜県側から鳥越林道で鳥越峠に行き、
 
帰りに滋賀県側に下りた。(2017-06-24のブログ金糞岳)
 
滋賀県側の道が良かったことと、走行距離も少しだが近かったからだ。
 
でもこの判断が間違っていました。

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▲工事中で通行止めcoldsweats02

ネットで調べると岐阜県坂内から金糞岳登山口まで通行可能で、

滋賀県への通り抜けは不可でした。

事前にインターネットで鳥越林道を調べて行くべきでした。(*_ _)ゴメンナサイ
 
金糞岳は諦めて何度も登ったことがある小谷山に切り替えた。

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▲戦国ガイドステーション前の駐車場は登山者が大勢いた。

戦国ガイドのおじさんがパンフレットを持ってきて、

小谷城跡を歩こうsign03」を勧めてきた。

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▲マイクロバスで番所前まで行き、本丸までガイドをして貰らう往復コースで

500円でした。我々小谷山まで行くので断った。

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▲番所跡は登城者の検問所です。

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▲虎御前山展望所  虎御前山は信長の本陣のあった山です。

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▲カモシカがいるようです。猟銃者に書いたのでしょうね。

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▲桜馬場跡  大河ドラマ「江~姫たちの戦国」のロケ地

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▲浅井家供養塔がある。

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▲眺望がいい場所です。

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▲天守などの城の中心があった本丸跡

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▲小谷山(大嶽)への登り  今回一番きつい登り

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▲伊吹山が見えます。

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▲紅葉がきれいです

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▲大嶽(おおずく)城跡   ここに小谷山の三角点があります。

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▲ここでランチ

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▲湖北町、山本山、琵琶湖、竹生島が見える眺望が良い場所

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▲三角点に戻り写真

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▲福寿丸跡、山城丸跡に向かう

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▲左が小谷山(大嶽)  ここ清水谷を登ると六坊跡に行けます。

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▲駐車場の戻りました。帰りは温泉なしで帰った。

2011-04-24 小谷山・山本山のブログdown

http://cocorohareta.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a00a.html

余談

浅井長政とお市

織田信長の妹お市の方は 浅井長政に嫁いで3人の女の子を生んで育て、

その子らは 後に長女の茶々は秀吉の側室「淀君」、次女は初子は大津城主に嫁ぎ、

三女の達子は二代将軍徳川秀忠夫人となって三代将軍家光を生んでいる。

(登山口の看板より)

長政の娘3人は戦国の世を強かに生き続けました。

長政・お市のDNAは彼女たちに受け継がれ日本の歴史を作りました。

これからも歴史ドラマで小谷城が登場するだろうが、

ここの情景を思い浮かべながら観れば 数倍楽しくなるだろう。

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